2026.2.18
北老人福祉センター 定員制講座 ワード後期・定員制講座作品展示会のご紹介
2月18日(水)に、講師に大矢 優美子氏をお迎えし、「定員制講座 ワード後期」を取材させていただきました。
今回は後期ということもあり、文字の打ち方等ではなく応用編で、テキストを見ながら、ワードの機能を利用して画像をいかに加工するかということに重点を置いた講座内容でした。
図形の枠線の指定方法、色の変更、点線などの枠線の種類、光彩や影の付け方など細かな編集方法を説明していきます。
また、図形の書式設定で、フリーフォームの頂点の編集の仕方など、普段ワードで使わない様な便利なツールの説明もありました。
利用者さんにお話を聞きました。
「自分のテンポでやれるのが良い。仕組みを先生に教えてもらい、そこでヒントを得て自分でワードを操作して理解していくのが面白い。」
ヒントを得て自分から学びに行く姿勢がすばらしいと思いました。
「ワードを使えるようになりたい、覚えたい!と思ってこの講座に挑戦しました。大矢先生は質問したら絶対に答えてくれるしわかりやすいです。
難しいことに挑戦していくのが楽しい。新しい機能の発見もあり、知っていくのがとにかく楽しいんです。」
こちらの方はお話ししてくださるとどんどん笑顔になって、本当に楽しんで講座を受けられているんだなと感じました。
また、「家でパソコンが動かなくなった」という利用者さんに先生は非常に親身になって、解決策を模索して下さり、アドバイスの後、「私も自宅で調べてきます。」とおっしゃり、とても頼りになる先生だと感じました。
個別に先生に相談でき、利用者さん1人1人に寄り添ってくださるこの講座は、アットホームな雰囲気の中で楽しそうな利用者さんが印象的でした。
何歳になっても、挑戦してみるという気持ちを持っていることが素晴らしいと感じました。
また、2月16日(月)~27日(金)に定員制講座作品展示会が行われました。
1年間の成果が見える良い作品たちばかりでした。